2008年6月29日 (日)

7月1日付人事異動(-"-)

7月1日付の人事異動が発表された。
先日ここでも軽く触れたとおり、何の脈絡もなく?「課」がひとつ新設され、私の向かいに座っていた同僚(A)がそこに行くことになった。

通常であれば、私自身に辞令が出たわけではないので「人事異動による後始末」が私の仕事なのだけれど、今回はそういうわけにはいかなかった。
いなくなった同僚の替わりに親会社から1人配属された(B)ものの、(A)の業務は全部私に来ることになってしまったのだ。
私の仕事は(C)に流れ、(C)の仕事は(B)に流れた。
係長を除けば4人の係なのに、7月1日に担当業務が変わらないのは(D)だけ。
うちの係はチームではない。全員がそれぞれ関連が殆どない仕事をしているので、私は(A)の業務については何一つ知らないのだ。

新しく配属される(B)は勿論だが、私の仕事を引き継ぐ(C)も同様なので、係全体の業務が滞ることは火を見るよりも明らかだ(-"-)

実を言えば、今の事務を担当する前(何せ一番の古株なので(^^;)私は(D)と(C)は担当していたので、(A)の業務以外は知っている。
そういう意味では(A)を担当することになるのは順序としては当然なのかもしれない。

が、こんなことなら、辞令をもらった方がまだ諦めがつくような気がする(T_T)
「係の殆どが不慣れな事務をするから捗らない」って理由で残業が増えたって、それは認めてもらえないんだろうな…(遠い目)

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2008年6月23日 (月)

DAIGOって…(^^)

最近、バラエティー番組での露出が多い故・竹下登元首相の孫「DAIGO」。

ロック歌手らしいが、どう見ても「イケメン特撮ヒーローあがり」(爆)
仮面ライダーか戦隊ものの出演経験者(それも主役級の)でないことが信じられないタイプの男前である。

昨日の「熱血!平成教育学院」にも「じっちゃんの名にかけてイケメンスペシャル」ということで出演していた。
芥川龍之介の孫と黒澤明の孫が一緒に出ていて
「イケメン揃い?イケメンなのはDAIGOだけじゃん」と突っ込んでしまったが、どうしても「じっちゃん」と言えなくて(^^;「おじいちゃん」と言っていたところに好感を持った。
ロッカーでも、育ちのいいお坊ちゃんなんだねえ(^^)
4月に30歳になったばかりらしいが、もっとずっと若く見える。
鼻にかかった声が甘ったれのように聞こえるので、余計にそう感じるのかもしれない。
テレビで観るにはいいけど、身近にいたら鬱陶しそうだな…(^^;

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2008年6月19日 (木)

イケメンバンク

火曜日、水曜日と鳥取市に研修に行っていたら、今日出勤するなり「7月1日付で新課ができるらしい。人材は親会社から持ってくるらしいけど、人件費の組替が必要かも」なんて話が(@_@) マジ? たった2日出勤しないだけで、世の中はいろいろと変わってしまうようだ(^^; 今日の本題は、同僚に教えてもらった「イケメンバンク」。9月発売だって。思わず予約してしまいそうな気配…(まだしてないけど(^^;)

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2008年6月15日 (日)

古畑中学生

「中学生古畑任三郎」でないところが三谷幸喜のこだわりか(^^;

タイマー録画が動いていないのに気づいて、番組開始5分のところから録画を開始したのだが、そのまま見入ってしまって結局最後まで(^^; 久しぶりにリアルタイムでドラマを観た。

さすが三谷幸喜と言うべきか、ちゃんと「古畑」だったので非常に満足(^^)
向島くんを演っていたタモト清嵐(そらん、と読むのだそうだ(^^;<本名だって(@_@))は少しえなりかずきに似ているようにも思ったが、向島くんが今泉くんのポジションにいたことが楽しかったし、
「ああ、これをカッコいいと思った記憶があったから、古畑さんはセリーヌのチャリで事件現場に登場するスタイルになったんだな」と思える印象的なシーンもあってよかった。
浅野和之、渋いねえ(^^)♪

開始5分を見逃しているので、そこに現在の2人(古畑さんと向島さん)が登場していたのかどうかが非常に気になる。ラストには向島さんしか登場しなかったのだ。

今回のようなつながりがあったのなら、本編で古畑さんが向島さんに気づかないのはおかしいという気もしたのだが、よく考えてみると古畑さんの方は「昔、田舎でつるんだ同級生に同姓がいた」くらいにしか思わなかっただろうし、「なかなか名前も覚えてもらえなかった平巡査」だった向島さんの方からは、心の中で「やっぱり古畑くん、名探偵になってる(^^)」と思っていたにしても「古畑くん、久しぶり。僕のこと覚えてない?」なんて話すこともなかったのだろう。

と、妙に納得させられてしまったあたりに三谷幸喜の上手さを実感。
山田涼介、もう少し頬がこけるといい感じになると思うんだけどね(^^;

追記:今ウィキペディアを見ていて気がついた。向島は養子にいった先の姓で、旧姓は東国原。向島くんは中学時代は「東国原くん」でなければならない。駄目じゃん(^^;
更に冒頭に現在の古畑さんが登場していたことも判明。ちくしょー、見逃した~(-"-)駄目じゃん<自分(^^;

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2008年6月13日 (金)

羞恥心の柳の下には2匹目のドジョウがいるか?

「クイズ!ヘキサゴンII」から誕生したユニット羞恥心の1stシングル「羞恥心」は4月の月間オリコンチャートシングル部門の1位を獲得したが、一昨日(11日(水))の放送で2ndシングル「泣かないで」が発表された。
私は「泣かないで」と聞けば舘ひろしを連想してしまう世代だが(^^;、この「泣かないで」、結構カッコイイ。
コスチュームからしてそんな感じだけれど、往年の少年隊を髣髴とさせる。
ちょっとレトロなカッコよさと言えばよりぴったり来るかもしれない。

私のひいきは当然?「上地くん」。可愛いもんね♪

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2008年6月12日 (木)

太王四神記1~3巻(池田理代子)

大失敗~(-"-)
実はまだBS-Hiでの最終話を見ていない(^^;
地元の書店で第1巻を見つけたときには1冊が1,365円って高いなあ…と思って買わずにいたのだが、でもなあ…3冊ならまあいっか(^^;とネットでまとめて購入。
先日届いたので未開封のままリビングに放っていたら、夫が「なんで読まないの?」と訊く。
「気になるんだけど、録画してある最終話を観てからにしようと思って」と答えたら
「絵がケバくない?ちょっと開けていい?」と言うので
「あたし好きだからいいんだよ。池田理代子だもん。そんなものだよ<なんと言う表現か(^^; 開けていいけど結末は言わないで」と答えたところ、ニヤニヤ笑いと一緒にこんな返事が来た。
「心置きなく読みなよ。全然終わってない(笑) まだお父さん生きてるし」

うそーーーーーー!!
落ち着いて考えてみたら、ノベライズでさえ上・中・下の3巻なんだからコミックス版が3冊で終わるはずがない(+_+) 
え~、何巻まであるんだろ…最後まで買いますよ、買いますけどね(遠い目)

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2008年6月11日 (水)

週刊ヤングサンデー休刊

先月30日(金)が正式発表なのでこれも些か旧聞に属するが、週刊ヤングサンデーが休刊になる。

公式HPには(私が探し出せないだけかも(^^;)休刊のお知らせというのは載っていないのだけれど…

私が買っているわけではないが、毎号我家にあるので(^^;8割くらいは読んでいる。
当然楽しみにしている連載もあるし、コミックスで買っている作品もある。
休刊までに無理やり完結させる作品もあるのだろうけど、掲載作はどこに行くのか非常に気になる。

同様に休刊が発表された「Judy」は一冊丸ごとweb配信をしているから、もしかしたらヤンサンも丸ごとweb配信という目もあるかもしれない。web配信だと読みにくくなるなあ…

丸ごと新雑誌に移行(誌名変更で月2回刊にするとか)を希望。
やっぱり雑誌は雑誌として読みたいよねえ…環境問題に配慮するならweb配信は紙の消費を押さえられて効果的なのかもしれないけど、ページをめくる楽しみは捨てがたくない?

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2008年6月10日 (火)

いきなり団子

テレビの罠に嵌ってしまっている(^^;

先週の木曜日、フジの「VVV6」を何気なしに見ていて、スザンヌがお土産として持ってきていた「いきなり団子」なる熊本の郷土菓子に妙に心惹かれた。
なんだかすごく美味しそう…(^^;
地元限定らしいところが余計に気になる。
なんだか踊らされてるなあ…と思いながらネットショップで検索。…あるじゃん(^^;
それもかなりいろいろな種類の「いきなり団子」。どれが美味しいのかなあ…

期間限定ポイントもあるし♪と自分に言い訳をして金曜日に注文したら、ショップからのメールがないままに日曜日の15時前にはクール便で到着。
ちょうどおやつ時だったので、早速蒸し器で温めて食べてみた。

お取り寄せをするほど美味しいか、と訊かれるとちょっと返答に困るが、「これまで食べたことがない味」なのは確かで、普通に美味しい。
「旅先に旨いものあり」という感じ。
これまで地元百貨店の「九州うまいものフェア」などでも見たことはなかったように思うから、珍しいものを食べた、という意味ではお取り寄せの甲斐はあった。
小腹が空いたときに食べるにはぴったりかな。小倉餡とサツマイモも結構合う(^^)
5色セットを購入したが(スザンヌがテレビで持ってきていたのはプレーンのみ)、緑の蓬とピンクの桜がそれぞれしっかりと味が出ていて特に気に入った。

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2008年6月 9日 (月)

秋葉原の惨劇

第一報を聞いたときには、とても日本国内のこととは思えなかった。
事件現場は、年に1回程度のこととはいえ上京するたびに必ず訪れる場所だ。
本当は誰でも明日のことさえ判らないものだけれど、それでも今日の続きに当然明日があると思っていらしたであろう7人の犠牲になられた方、またそのご家族がお気の毒でならない。
「運が悪かった」以外のどんな理由もない中でのご不幸で、残されたご家族のお悲しみはどれほどのものだろう。

現時点で私が知り得た情報内では、犯人に同情すべき点は何一つないけれど、それでも犯人のご家族の心情を思うと、これもまたお気の毒でならない。
「なんでこんなことが」という意味においては、被害者のご家族も加害者のご家族も同じだろうと思うからだ。
それが「同情」という名の好奇心や暴力である場合があることも否定はしないが、それでも被害者(ご遺族)の方々に向けられる「同情」は加害者家族には一切ない。
「(息子がしでかしたことを親として)どうやって償えばいいのか」という苦しみは、加害者のご家族しか味わうことのないものだろうし、「成人した息子の犯した罪は親には関係ない」とは言えないだろう。
被害者の親と加害者の親。幸いにして、まだ同級生同士の小さないざこざ程度しか体験していないけれど、どちらが辛いのかと考えると、被害者の親になることの方がまだましなのではないかという気がしている。

かろうじて命をとりとめられた10人の負傷者の方が、1日でも早くご回復なさることを心からお祈りする。

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2008年6月 6日 (金)

ミロワール(雪組全国公演)

※画像のリンク先では試聴もお楽しみいただけます♪

このショーを見て、最初に水夏希をカッコイイと感じたのは「なつめ様(大浦みずき)に似ていると思ったから」だということを改めて思い出した。
ベルばらのジェローデルもカッコよかったけれど、ショーの方が圧倒的にカッコよかった(はあと♪)

いちばんよかったのは「メデューサの鏡」。
大劇場や東京の公演時の感想をたくさんの方のブログで見つけることができるが、ロングコートの裾捌きもサングラスの扱いも、本当にカッコよかった。

ただ、中盤で「Night&Day」が使われていたのがちょっと残念。
本公演ではベルばらとの同時公演ではなかったのだし、個人的な思い込みにしか過ぎないのだけれど、この「Night&Day」は「風と共に去りぬ」のフィナーレのデュエットダンスのナンバーというイメージが強いので、「なんでベルばらでこの曲?これは風と共に去りぬでしょう?」と思ってしまったのだった(^^;

すみれ好きになってくれると嬉しいと、今回娘(小2になりました)に「初宝塚」をさせてみた。
子供用の座高上げ用?椅子がなかったので、後ろの方にご迷惑にならないか確認し、お断りした上で膝に乗せての観劇。

「オスカル様は死にました…アンドレと一緒に」というマロングラッセの台詞に
「オスカル様死んじゃったの?本当の本当に?本当は死んでないよね?生き返って明日もまた死んじゃうの?」とどう説明していいのか困惑するようなことを言っていたが(^^;
「ショーもよかったけど、お話(ベルばら)の方がもっとよかったよ」と言っていたので、それなりにはすみれ洗脳は成功かな?
ショーでは、私同様メデューサのシーンがいちばん気に入ったようだ。
「え~?あのカッコイイ男の人が全部女の人なの?あのオスカル様のお父さんも女の人?え~??お姫様と踊ってた男の人も全部女の人?え~??すごーーーい(@_@)」と言っていた。かわいいなあ(親バカ(^^;)

フィナーレの燕尾のシーンの直前、
「さあ、燕尾だ!!」とオペラグラスを持つ手にも一段と力が入ったその時に
「ねえねえ、お母さん。あとどのくらいで終わるの?○○ちゃん、疲れた」と耳打ちしてきたときには正直泣きたくなったが(^^;、大劇場では初日・千秋楽・貸切公演にしかない(はずの)閉幕後のトップスターの挨拶で
「今日は5段しかありませんが、大劇場では26段の大階段でお待ちしています」というのを聞いて
「お母さん、26段の大階段が見たいから今度は大劇場に連れて行ってね♪」と言ってくれたので、まあよしとしよう(^^)

「でも、その前にもう一回キャッツね♪」そうですか(脱力(^^;)
四季なら次は「美女と野獣」か「ライオンキング」がいいのではとお母さんは思いますが…(^^;

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